【近況】もうすぐ2025年が終わる頃合いでの最近の話

お世話になっております。「真リオ」です。

「真リオは人生を模索中」というブログを始めてみたのですが、案の定ほったらかしになっちゃっております。

理由は簡単です。

「病弱」「意志も弱い」、これに尽きます。


楽観していた、私の身の上……!

このブログを始めたあたりでは、まだ私自身の能力に対して「多少の楽観的見方」をしていました。

要するに、「きっと私は頑張ればもう一回ぐらいはバイトに採用されるはずだ」と。

バイトしながら、「複業フリーランス」的にちょびっとお仕事をできるのではないか、このブログにも「Googleアドセンス」の設置をして、お金にする機会を模索できるのではないか、と思っていました。

ですが、あまりの体調の悪化や、バイト選考の通らなさにビビりました。

バイトが通らないどころか、ブログさえ続かない。

北海道の冬の暗さ、寒さもあって、けっこう落ち込みましたね。


なぜ私は「福祉的就労」に手が出せないのか?

私は「精神3級の障害者」なので、福祉的就労という選択肢も取り沙汰されます。

ところが、利用する気になれない、ならない!

なぜかというと、福祉的就労のポジション的に微妙な条件があるためです。

福祉的就労は、障害者のための制度です。

その障害者は、「仕事ができない」ため福祉的就労の場が用意されます。

税金が投入される公共的福祉という体で運用され、「就労移行支援事業所(就職に向けた研修的機関)」や「就労継続支援A型・B型事業所(職場として用意される事業所)」に所属すると事業所にお金が入る。

そうです。

福祉的就労は「副業ができない」原則になっております。

個人事業主として開業しているなら、仕事を廃業しなければいけない。

現に、YouTuberなどの実績がある障害当事者の方が、収入が足りないのに「仕事をする能力があるから」ということで利用できないのが、福祉的就労です。

私も個人事業主の側面を持っているため、これに当てはまります。

これは自治体ごとの判断もあるようです。中にはアルバイトも可能な自治体もあるようですが、北海道札幌市では「副業はダメ」の立場を取っています。


働けないからこその、生きるためのアイデア

いよいよ、私は「雇われて働く」のが無理かもしれないと思いました。

体力がない。身支度して出勤してというのが本当に無理すぎます。

フルリモートでなく、街中まで出勤するのは「健常エリートのやること」に思えます。(めっちゃ郊外の立地だからなおさらです)

しかしながら、「短期離職ばかり」「キャリアの構築ができないままこの年齢(35歳)になった」ことで、私は労働者としての枠の外に置かれるようになっちゃったのだとわかりました。

きっと選考する企業の側から「おぞましい姿形」をしているように見えているのではないでしょうか?

今後、生活するために「個人で事業を作って実践するしかない」のかもしれません。

フリーランスとしてWeb制作やデータ入力的なタスクを請け負う余地、としての個人事業の開業届は提出済みですが、病弱ゆえ「ポートフォリオの構築と改善」がおざなりになってしまい、このジャンルで技術を伸ばして今後も生きるのは難しい状況になりました。

新しい事業を考える必要がある?

務まるのかな?

今、抱えているアイデアを明かすと「某ジャンルのお店(通販サイト)をやる」になります。

お店なら、Google広告やらの機会を利用することで「売り上げに繋がる試行錯誤」がフリーランサーより取りやすいのではないか?という推測ですね。

ところが、課題発生。

「スペースがない」です。

今は実家の6畳の部屋に机を2つ置いているので、さすがに在庫は置けない。

スペースを作るのに、「お引っ越しする」必要がある。

ひとまず、自治体による「市営住宅」抽選に応募しました。

倍率の高い部屋に応募しちゃったので、きっと落ちると思います。

次の選択肢として「どこかのUR団地への応募」を検討しています。

UR団地は「貯蓄の有無で判断する」「障害者への差別はないとされている」からですね。

現状のまま(無職、低収入の障害者)では、一般的な賃貸では大家さんからお断りされてしまうはずです。


実行できたら良いな!夢みたいな一人暮らし

こんな風に「今後も生き延びるためのアイデア」を温めながら、しんどい身体を縦に起こしながら、寝っ転がっちゃいながら過ごしています。

Coursera」というプラットフォームでデジタルマーケティングの講座を受講しながら、まずこれを修了するのが目標です。(翻訳が危ういですがGoogle提供の信頼できるコンテンツです!)

もしかしたら、「居住スペース」と「事業スペース」を分けて暮らせる2DKなどのお部屋に住みながら、個人事業で暮らせる未来がくるかもしれない。

多少古い建物でも、温かくして暮らせるなら御の字だし。

もしそうなれたら、ちょっとだけ背伸びした良い性能の掃除機を使いたい。

作り置きした主菜を容器につめて冷凍して、食べるたびにレンジでチンするような暮らしになるだろうな。


そんな風にやっています。

需要はなんであれ、また書かせていただきますね。

したっけ、真リオでした。